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「ザ・コーヴ」上映するなら「児童ポルノ」防げない!?

この記事は架空の物語です。現時点で実際に起きているニュースは「言論の自由?言論風暴力?ザ・コーヴの上映問題」をご覧ください。

(・∀・)<ザ・コーヴ上映問題で「守るべきものは言論の自由だけではない」の?
(・A・)<うん。ぼくはそう思うよ
(・∀・)<じゃあ、もし言論の自由だけを守って他はムシしたらどうなるの?
(・A・)<「暴力的方法で撮影された人権侵害映像の公開」が防げないと思うよ
(・∀・)<それってどんな映像のコト?
(・A・)<例えば「児童ポルノ」には共通する点も多いんじゃないかな
(・∀・)<でも児童ポルノはそれ自体が違法でしょ?
(・A・)<「児童への撮影自体が暴力的人権侵害」との考えからだね
(・A・)<なら「盗撮という方法自体が暴力的人権侵害」なザ・コーヴはどう?
(・A・)<大切なのは「実際に人権侵害があるか」で判断することだと思うんだ
(・∀・)<うーん…こじつけのような気がするんだけどなあ。。。
(・A・)<じゃあ今日はこの点を検証してみよう

「ザ・コーヴ」「児童ポルノ」。どちらも「撮影方法が暴力的であり、人権侵害だ」という指摘がある一方で、映像の扱いには違いがあります。

  • 「ザ・コーヴ」は盗撮という方法自体が暴力的→だけど公開の方向

  • 「児童ポルノ」は撮影という行為自体が暴力的→だから規制の方向


どちらも暴力的な行為で撮影され、人権侵害につながるものだとしたら、基準が二つあることは混乱を招きます。
今日はその混乱の事例を、架空の物語形式で紹介します。

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言論の自由?言論風暴力?ザ・コーヴの上映問題

(・∀・)<「ザ・コーヴ」は上映すべき!「言論の自由」を守れ!
(・A・)<ちょっと待って、守るべきものは「言論の自由」だけなの?
(・∀・)<どういうこと?他にも守るべきものがあるの?
(・A・)<「報道の名の下に盗撮された映像を公開されない権利」とか
(・A・)<「誤った情報が広まることによる被害を避ける権利」とかかな。
(・∀・)<イヤなら裁判すればいいんだよ
(・A・)<裁判は当事者でないと起こせないから、僕にはムリだよ
(・∀・)<当事者は裁判しないの?
(・A・)<上映には反対してるけど、裁判には時間もお金もかかるからね
(・∀・)<でもテレビや新聞では「言論の自由を守れ!」っていってるよ
(・A・)<でも被害者になりうるのはテレビや新聞じゃなくて僕ら民間人だよ
(・∀・)<そんなコトいって、だまそうとしてない!?
(・A・)<別に強制はしないよ。ただ単純な問題ではないと思うんだ

反捕鯨をテーマとした映画「ザ・コーヴ」。この映画を日本で上映することが賛否両論を呼んでいます
何をそんなにもめているのでしょう?
今日は「問題の経緯」「何が問題視されているのか」を見た上で、「上映すべきかどうか」について考えます。

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【捕鯨まとめ】捕鯨に賛成?反対?両者の意見を紹介

クジラやイルカを捕まえる事を「捕鯨」とよびます。
捕鯨には主に2種類あります。
商業捕鯨調査捕鯨
商業捕鯨=クジラを売るために捕まえる
調査捕鯨=クジラの生態などを調査するために捕まえる

クジラのなかには絶滅の危機に瀕した種類もいます。
ですから絶滅が心配される種類は商業捕鯨禁止されていますが、その一方で調査捕鯨認められています

捕鯨に関するこれらのルールを決めるのが、国際捕鯨委員会(IWC)です。
そこでは捕鯨賛成派や反対派が、次のように互いの意見をぶつけ合います。
■賛成派 vs. 反対派
日本などの賛成派「クジラは資源!数の多いクジラの捕鯨を認めるべき」
豪州などの反対派「クジラは友達!捕鯨は全面的に禁止すべき」

日本はクジラの生態調査のため南極海で調査捕鯨を実施しています。
しかしこの調査捕鯨でクジラの命を奪うことから、捕鯨に反対する国からは厳しく非難されています。

いったい何をそんなにもめているのでしょうか
今日は次の点について、捕鯨への賛成派・反対派の両方の意見を紹介します。
  • クジラは絶滅の危機にある?

  • クジラが増えると生態系が壊れる?

  • クジラを獲りすぎている?

  • 調査捕鯨でなぜ殺す

  • 調査が目的なのにクジラの肉が売られているのはなぜ?

  • 頭の良いクジラを殺すのはかわいそう?

  • クジラ保護区で調査捕鯨していいの?


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クジラ守って人殺す?クジラ保護活動が凶暴化

日本ではクジラを食べる習慣があり、今でもスーパーなどでクジラの肉を買うことができます。
ですが「クジラが絶滅しそうだ」といって反対する国もあります。
そこで国際捕鯨委員会(IWC)商業捕鯨を禁止します」と決め、日本を含む多くの国が守っています。


「クジラを捕まえない」という一方で、クジラを守るためにはクジラについて知るにはクジラを捕まえる必要もあります。
そこで「調査のための捕鯨は認めます」というルールがあり、日本はこの調査捕鯨を行っています。

しかし「調査捕鯨といいながらクジラを殺すのはよくない」として抗議する声もあります。
なかでもアメリカの「シー・シェパード」という団体は、調査捕鯨を行っている日本の船に勝手に乗り込んできたり薬品の入ったビンを投げるといった危険な抗議活動をしています。

こうした行為は捕鯨に反対する国からも批判されており、国際捕鯨委員会「海の安全を脅かす行為」とシー・シェパードを名指しで非難したことで今後の展開が注目されています。

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