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日刊こどもニュース資料集(用語集)

(´・ω・`)<このページには、日刊こどもニュースで話題になる用語を集めるよ
■もくじ
国家にかんする用語
国会にかんする用語
経済にかんする用語
財政にかんする用語
貿易にかんする用語
金融にかんする用語
会計にかんする用語
労働にかんする用語
年金にかんする用語
グローバル化にかんする用語
資本主義にかんする用語


(´・ω・`)<国家にかんする用語

国家(国民、政府、土地を持つ集団)


<国家>
 国民(仲間意識を持つ人々)、政府(管理係)、土地を持つ集団。
 法律の作成(立法)・実行(行政)・運用(司法)を担う。

憲法(国民から国家への命令)


<憲法>
 国民から国家の運営者(公務員など)への命令。
 国家の運営方法を定めている。
 憲法にそって法律を作成(立法)・実行(行政)・運用(司法)する。

  【関連記事】憲法ってなに?法律とはどう違うの?

立法・行政・司法


■立法・行政・司法
立法=法律の作成。国会の議員が行う、法案を成立させる作業。
行政=法律の実行。政府の大臣が行う、法律で決められた仕事。
司法=法律の運用。裁判所の裁判官が行う、適法か違法かの判断。

  【関連記事】立法ってなに?
  【関連記事】行政ってなに?
  【関連記事】司法ってなに?

政府(国の管理係)


<政府>
 国を管理する組織。大臣が集まり、行政(法律の実行)を指揮する

  【関連記事】行政ってなに?

内閣(政府の代表)


<内閣>
 政府(国の管理係)の代表。
 首相やその他の大臣で構成される。
 行政(法律の実行)を行う権利を握る。

閣議(政府の最高意思決定会議)


<閣議>
 内閣(政府の代表)が話し合う、政府の最高意思決定機関。

行政(法律の実行係)


<行政>
 国の仕事は法律の作成(立法)・実行(行政)・運用(司法)の3つ。
 行政の仕事は、法律にもとづく地域の管理(公共へのサービス活動)。
 行政を担う組織には、政府(国)と地方公共団体(地方)の2つがある。

  【関連記事】行政ってなに?

政治(地域を治める仕事)


<政治>
 民衆を代表して、地域を治める(秩序の維持や利害の調整)仕事

政治家(地域を治める人)


<政治家>
 民衆を代表して、地域を治める仕事をする人。
 投票で選ばれる議員(議会のメンバー)や知事(都道府県のトップ)など

  【関連記事】政治家の限界ってなに? 政治家はカンペキでしょ?

官僚(国の方針に影響力をもつ公務員)


<官僚>
 国の方針に影響力を持つ、一般職(選挙で選ぶのではない)の公務員

  【関連記事】官僚の限界ってなに? 官僚はカンペキでしょ?

元首(国の代表)


<元首(国家元首)>
 国の代表。日本の場合、誰を元首とするかは定義により異なる。
  ①外国に対して形式的に国家を代表する人=天皇
  ②外国に対して国家を代表し、国内では統治権を行使=内閣総理大臣
  ③外国に対して国家を代表する実務を行う=内閣
   (〝常識として知っておきたい日本国憲法〟より)

主権(自主独立して支配する権力)


<主権>
 自主独立して国を支配する権力。
  自主最終決定権(ものごとを最終的に決定する権利)を持つ
  独立部外者(外国など)の影響を受けない
  支配強制力(軍事力など)を持つ

民主主義(民衆が国家を治める)


<民主主義>
 民衆(とくに国民)が国家を治めるという考え方

  【関連記事】民主主義ごっこってなに? 実は国民ごっこなの?

国民主権(国民が権力を持つ)


<国民主権>
 国家の主権(自主・独立して支配する権力)を国民が持つということ

  【関連記事】共同体はだれのもの?@国家の場合

(´・ω・`)<国会にかんする用語

議会(地域の運営方針を話し合う場所)


<議会>
 民衆の代表が、地域の運営方針を話し合う場所。
  国の議会国会。
  都道府県の議会都議会道議会府議会県議会。
  市町村の議会市議会町議会村議会。

議員(議会に参加する代表)


<議員>
 民衆から選挙で選ばれた、議会に参加する代表

政党(政治活動をする集団)


<政党>
 同じ考えを持って政治(地域を治める仕事)活動をする集団。
 政党に所属していない議員を「無所属の議員」と呼ぶ。

議席(議員の座)


<議席>
 議員の座。
 選挙に当選して議員になること「議席を得る」という。
 政党が2人の候補者を当選させること「2議席を得る」という。

国会(国の議会)


<国会>
 国の議会(地域の運営方針を話し合う場所)。
 国会議員(議会に参加する代表)が法律を作成する場所。
 国会には衆議院参議院があり、所属する議員議会の場所などが違う。

衆議院(民衆代表)と参議院(貴族代表)


■衆議院と参議院
国会(国の議会)に設けられたグループ。
グループごとに所属する議員、選挙の時期、投票方法などが違う。
衆議院の議員を衆議院議員参議院の議員を参議院議員と呼ぶ。
 衆議院議員民衆の代表(なので今も昔も、参議院より優先される)
 参議院議員貴族の代表(でも現代では、民衆の代表

投票(票を投じる)


<投票>
 人や案などを選ぶために、各自が票(意思を書いた紙)を投じること。

選挙(代表者選び)


<選挙>
 代表者を選ぶ行事。選び方は投票が一般的。
 日本の選挙では、全国を選挙区または比例区に分けて選挙を行う。
  選挙区=投票で個人を選ぶときの地区分け
  比例区=投票で政党を選ぶときの地区分け

選挙区(候補者を選ぶ地区)と比例区(政党を選ぶ地区)


■選挙区と比例区
選挙区=選挙で個人を選ぶ(候補者投票)地区(投票用紙に個人名を書く)
比例区=選挙で政党を選ぶ(政党投票)地区(投票用紙に政党名を書く)
 ⇒たくさんを獲得した政党ほど、たくさん議席を得る

小選挙区(一人を選ぶ地区)と中選挙区(数人を選ぶ地区)


■小選挙区と中選挙区
小選挙区=選挙で一人を選ぶ地区。死票(しひょう)が多くなる
中選挙区=選挙で数人を選ぶ地区。「お金に左右されやすくなる」とも

死票(落選者への票)


<死票>
 選挙で落選した候補に投じられた票。
 結果的にムシされる(あってもなくても同じ)なので、〝死〟票と言う。
 衆院選では、票の半数が死票になっている。

  【関連記事】民主主義ごっこってなに? 実は国民ごっこなの?

政党交付金(国が政党に配るお金)


<政党交付金(政党助成金)>
 各政党の議席数に応じて、国から政党に分配されるお金。
 総額は〝人口×250円〟で、2011年には320億円あまりが配られた。
 政党企業からの献金に頼り過ぎないようにするために導入された。
 共産党は「思想・信条の自由に反する」として受け取りを拒否している。

  【関連記事】民主主義ごっこってなに? 実は国民ごっこなの?
  【関連記事】国会議員の定数削減ってなに? 減らしていいの?

復活当選(選挙区で落選した候補が比例区で当選)


<復活当選>
 選挙区(候補者投票)落選した候補が、
 比例区(政党投票)当選すること。
  国民には不人気だけど、政党には必要な候補者」が、復活しやすい。
  民意の〝No〟を覆して当選するので、復活当選と呼ぶ。

(´・ω・`)<経済にかんする用語

経済(生計を立てる活動)


<経済>
 生計を立てるための活動。暮らし

景気(お金回り)


<景気>
 お金回り。お金をよく稼ぎ、よく使うことを「景気がいい」という

国内総生産(国内の経済規模)


<国内総生産(GDP)>(説明、推移、データ-フロー編
 国内の経済活動の大きさ。
 年間に国内で生み出された付加価値(のために消費するお金)の合計。
  国内総生産政府支出+企業投資+個人消費+海外貿易+売れ残り

<政府支出(公的需要)>
 政府が消費したお金。
<企業投資(民間企業設備)>
 企業が消費したお金。
<個人消費(民間住宅+民間最終消費支出)>
 個人が消費したお金。
<海外貿易(純輸出)>
 外国が消費したお金(輸出-輸入)。
<売れ残り(民間在庫品増加)>
 在庫(将来お金を消費する分)。

国民総所得(国民の経済規模)


<国民総所得(GNI、国民総生産)>(説明、推移、データ-参考図表
 国民の経済活動の大きさ。
 年間に国民が生み出した付加価値(のために消費するお金)の合計。
  国民総所得=国内総生産+海外からの純所得

<海外からの純所得>(説明
 海外からの純所得=日本人の海外所得外国人の国内所得
  日本人の海外所得=日本人が海外で産み出した付加価値
  外国人の国内所得=外国人が日本で産み出した付加価値

成長率(経済規模が拡大するペース)


<成長率(経済成長率)>(説明、推移、データ
 経済の規模が拡大するペース。一般にGDP(国内の経済規模)の変化率

名目(単純計算)と実質(調整値)


■名目と実質
名目=単純計算した値
実質=単純計算した値を、より実態に近づけた(物価を反映した)値
(例)
 GDP(国内の経済規模)物価がともにになったとき、
 名目GDP(単純に計算した経済規模)になるが、
 実質GDP(物価を反映した経済規模)変わらない。

GDPデフレーター(物価の上がり具合)


<GDPデフレーター>(説明、推移、データ-一覧→デフレーター
 基準時の物価に比べ、その時点の物価何%にあたるかを示す値。
 インフレなら100より大きくデフレなら100より小さくなる。
 GDPを計算するさい、名目値から実質値を算出するのに用いる。
  GDPデフレーター名目GDP(物価をムシ)÷実質GDP(物価を反映)

指標(モノサシ)


<指標>
 判断の基準となるモノサシや目印(例:平年気温)。
  先行指標=景気の変化に先んじて動くデータ
  一致指標=景気の変化と同時に動くデータ
  遅行指標=景気の変化に遅れて動くデータ

指数(基準時の何%か)


<指数>
 ある時点のデータが、基準時点の何%にあたるかを示す値。
  先行指数=景気の変化に先んじて動くデータ
  一致指数=景気の変化と同時に動くデータ
  遅行指数=景気の変化に遅れて動くデータ

景気動向指数(景気の動きを示す値)


<景気動向指数>(説明、推移&データ-長期系列
 景気の動きを反映するデータをまとめ、ひとつの値で示したもの。
 内閣府が毎月上旬、先々月のデータを発表する。
 データにはDI(動向指数)とCI(合成指数)がある。
  DI=景気の向き(50を超える上昇50を下回る下落
  CI=景気の勢い(数値が大きいほど景気が変動している)

産業(仕事)


<産業>
 生活していくための仕事。
  第1次産業自然を素材とする産業(例:農林水産業)
  第2次産業第1次産業の製品を材料とする産業(例:製造業)
  第3次産業=上記以外。主にサービス業や小売業(例:銀行)

全産業活動指数(経済活動の活発さ)


<全産業活動指数>(説明、推移&データ
 (第1次・第2次・第3次を含む)全産業の活動状況を表す値。
 経済産業省が毎月下旬、先々月の値を発表する。
  GDP=経済活動を消費側(誰がいくら買うか)から調べた値
  全産業活動指数=経済活動を供給側(誰がいくら売るか)から調べた値

短観(企業の景況感)


<短観(全国企業短期経済観測調査)>(説明、推移、データ
 企業に景気の実感アンケート調査したもの。
 日本銀行が3・6・9・12月に発表する。
 業況判断指数(DI)、資金繰り判断指数、貸出態度判断指数などを含む。

業況判断指数(好況企業-不況企業)


<業況判断指数(DI)>(説明、推移、データ
 日本銀行の短観で発表される、景気の見込み具合数値化したデータ。
 景気が「良い」「良くない」「悪い」を各企業にアンケートし、
 「良い」とした企業の割合から「悪い」とした企業の割合引いたもの。

資金繰り判断指数(資金潤沢-資金不足)


<資金繰り判断指数>(説明、推移、データ
 日本銀行の短観で発表される、資金の調達しやすさ数値化したデータ。
 資金の調達(用意)が「楽」「楽じゃない」「苦しい」を各企業にアンケートし、
 「楽」とした企業の割合から「苦しい」とした企業の割合引いたもの。

貸出態度(お金を貸すことへの積極性)


<貸出態度>
 お金を貸すことへの積極性。手持ちのお金が多いほど積極的になれる

貸出態度判断指数(借金しやすい-借金しにくい)


<貸出態度判断指数>(説明、推移、データ
 日本銀行の短観で発表される、借金のしやすさ数値化したデータ。
 銀行の貸出態度が「緩い」「緩くない」「厳しい」を各企業にアンケートし、
 「緩い」とした企業の割合から「厳しい」とした企業の割合引いたもの。

貸出金(貸し出したお金)


<貸出金>(説明、推移&データ-金融1-貸出金
 貸出金貸付金手形割引
  手形割引=お金をもらえる手形を、もらう額より安く他人に売ったもの
  貸付金証書貸付け手形貸付け当座貸越し
   証書貸付け=借用証書を受け取って貸したお金
   手形貸付け=手形を受け取って貸したお金
   当座貸越し=定期預金を担保に取って貸したお金

月例経済報告(政府の景気判断)


<月例経済報告>(説明、推移&データ
 内閣府が毎月中旬に発表する、景気に対する公式の判断

景気ウォッチャー調査(景気の実感調査)


<景気ウォッチャー調査>(説明、推移&データ
 景気の動きに敏感な仕事をする人に、景気の実感を聞いた調査。
 内閣府が毎月上旬、先月の調査結果を発表する。

市場(売買する場所)


<市場>
 売り手と買い手が、商品の売り買いをおこなう場所。
 売り手が「市場」と呼ぶ場合、買い手(顧客)を指すこともある。

  【関連記事】市場ってなに? 市場の失敗と限界と矛盾って?

通貨(お金)


<通貨>
 その地域で通用する貨幣(お金)

基軸通貨(世界標準の通貨)


<基軸通貨>
 世界で標準とされる通貨。貿易の支払いなどに使われる。
 現在の基軸通貨はドル。

需要(人気)


<需要>
 商品の人気

  【関連記事】市場ってなに? 市場の失敗と限界と矛盾って?

供給(商品の数量)


<供給>
 商品の数量

  【関連記事】市場ってなに? 市場の失敗と限界と矛盾って?

市場メカニズム(価格の調整で効率が上がる仕組み)


<市場メカニズム(市場原理、価格メカニズム)>
 需要(人気)供給(商品の数量)価格を通じてバランスをとる仕組み。
 〝バランスをとる〟とは、
  人気のあるものは価格が高くなることで供給が増えやすくなったり、
  人気のないものは価格が安くなることで供給が減りやすくなること。
 すると市場では人気商品だけが生き残り、自然に全体の効率が向上する。

  【関連記事】市場ってなに? 市場の失敗と限界と矛盾って?

市場の失敗(市場原理の不全)


<市場の失敗>
 市場メカニズム(価格の調整で効率が上がる仕組み)が働かないこと

  【関連記事】市場ってなに? 市場の失敗と限界と矛盾って?

マーケティング(顧客作り)


<マーケティング>
 マーケット(市場、この場合は顧客)を作り出す活動。
 顧客ニーズの調査から、製品計画や販売戦略の立案なども含む。

卸売(おろしうり)と小売(こうり)


■卸売と小売
どちらも商業(商品を生産者から消費者まで届ける仕事。流通)のひとつ。
 卸売(おろしうり)=生産者から仕入れ、小売に売る仕事(例:商社)
 小売(こうり)=卸売から仕入れ、消費者に売る仕事(例:スーパー)

トリクルダウン(おこぼれ経済)


<トリクルダウン>
 一人が裕福になれば、他の人にも恩恵(おこぼれ)があるはずという考え。
 なぜなら裕福な人がお金を使い、景気(お金回り)が良くなるはずだから。
 だが実際は、お金持ちもお金を使わないことが多く、日本では困っている。

マクロ経済学(国家単位を扱う経済学)


<マクロ経済学>
 国全体を単位として分析する経済学。
 より小さい単位(家計や企業など)は扱わない。

ミクロ経済学(国家より小さい単位を扱う経済学)


<ミクロ経済学>
 国家より小さい単位(家計や企業など)を分析する経済学。
 小さい単位の経済活動を個別に分析し、全体の分析につなげる。

マクロ経済政策(国家単位の経済政策)


<マクロ経済政策(マクロ政策)>
 マクロ経済学を用いた、国全体を単位とする政策。
 財政政策(国家の家計収支を調節して景気を調整する政策)と、
 金融政策(お金の貸し借りを調節して景気を調整する政策)がある。

ミクロ経済政策(国家より小さい単位の経済政策)


<ミクロ経済政策(ミクロ政策)>
 ミクロ経済学を用いた、国家より小さい単位(家計や企業など)の政策。
 所得の再分配(お金持ちから税を取り貧困層へ)や規制などがある。

日本経済団体連合会(財界の代表)


<日本経済団体連合会(経団連)>
 財界(企業やお金持ち)を代表して政府に働きかける組織

倒産(資金不足)


<倒産>(説明、推移&データ
 銀行から借金できず、企業がやりくりできなくなること。
 法律には〝倒産〟という言葉はなく、代わりに次のような言葉を使う。
  破産:破産法に従い、借金取りに全財産を渡して企業を清算(廃業)する
  特別清算:商法に従い、破産よりも借金取りに配慮しつつ企業を清算する
  民事再生:民事再生法に従い、現在の経営者の下で企業の再建を目指す
  会社更生:会社更生法に従い、新しい経営者の下で企業の再建を目指す
  任意整理:裁判所を通さずに、借金取りを集めて話し合いで決める

流動性(お金回りの良さ)


<流動性>
 お金回りの良さ。または、お金そのもの。
 「過剰流動性」はお金余り、「流動性不足」はお金の滞留を表す。

地価(土地の価格)


<地価>
 土地の価格。公示価格、基準地価、路線価の3つが代表的な目安。
  基準地価=土地の価格の目安(説明、推移&データ-資料
  公示地価=売れそうな土地の価格の目安(説明、推移&データ-資料
  路線価=公道に面する土地の価格の目安(説明、推移、データ

  【関連記事】市場の種類って? 本物の市場は存在しないの?

(´・ω・`)<財政にかんする用語

財政(国家の家計)


<財政>
 行政(政府や地方公共団体)の経済(生計を立てる)活動。
 とくに政府(国の管理係)の財政は、国家の家計ともいえる。

予算(支出の見積もり)


<予算>(説明、推移-歳出等の推移、データ
 支出(と収入)の見積もり。
 国家予算でいえば、政府(国の管理係)の仕事費用財源組合せ。
  財源(歳入)=税収+税外収入(土地売却や印紙収入など)+借金
  費用(歳出)=借金返済+社会保障支出+地方への支援金など
 国会では、毎年3月までに次の年度の予算を決める。

決算(収支の実績)


<決算>(説明、推移、データ
 収支の実績。
 国の決算でいえば、政府の仕事費用財源予算と比較した一覧。
 国会では、毎年11月ごろに前の年度の決算が提出される。

一般会計(汎用)と特別会計(限定)


■一般会計と特別会計
政府(国の管理係)がお金を管理するときの、お金のグループ分け。
一般会計=一般財源(使い道の決まってないお金:国税5税など)の管理
特別会計=特定財源(使い道の決まっているお金:年金保険料など)の管理

政府関係機関予算(特殊法人の予算)


<政府関係機関予算>(説明、推移-政府関係機関、データ
 特殊法人(国が補助する組織)の予算。
 政府の予算(一般会計予算と特別会計予算)とは別に予算を組む。

予算の種類


■予算の種類
政府(国の管理係)に関する予算は次のように整理できる。

<時期による分類>
 当初予算(本予算)=最初に決めた予算
 補正予算=急な出費のために当初予算を修正(補正)する予算

<お金のグループによる分類>
 政府一般会計予算=政府の一般会計(何にでも使えるお金)の予算
 政府特別会計予算=政府の特別会計(使い道を限ったお金)の予算
 政府関係機関予算=特殊法人(国が補助する組織)の予算

所得(収入-経費)


<所得>
 収入から経費(費用)を引いた残り。
  国民所得=雇用者報酬+財産所得+企業所得(データ-フロー編
   雇用者報酬=雇われている人(自営業は除く)への報酬
   財産所得=利子や配当などの所得
   企業所得=企業の所得
  世帯所得=世帯ごとの所得(推移、データ

  【関連記事】所得税や確定申告ってなに? 計算方法は?

法人(人間と同じ立場を与えられた組織)


<法人>
 法的に人格(人間と同じ立場)を与えられた組織。
 個人と同じように、訴訟を起こしたりもできる。

  【関連記事】法人ってなに?社団法人と財団法人の違いは?

消費(買い物)


<消費>
 買い物でお金を使う(消費)こと

税金(国の管理費)


<税金>(説明、推移、データ
 政府(国の管理係)が国民から集める管理費

  【関連記事】税金ってなに?

■所得課税(収入)と消費課税(買物)と資産課税(貯蓄)


■所得課税と消費課税と資産課税
税金は、おもに所得(収入)消費(買物)資産(貯蓄)にかかる。
 所得課税所得(収入)にかかる税金(例:所得税法人税など)
 消費課税消費(買物)にかかる税金(例:消費税酒税など)
 資産課税資産(貯蓄)にかかる税金(例:固定資産税など)

  【関連記事】税金ってなに?

■累進課税(大金ほど重い税率)と比例課税(大金でも同じ税率)


■累進課税と比例課税
累進課税=大金ほど重い税率を課すこと(例:所得税)
比例課税=大金でも同じ税率を課すこと(例:消費税)

■累進性(大金ほど税率を重く)と逆進性(大金でも税率を重くしない)


■累進性と逆進性
累進性=大金ほど重い税率が課され、富裕層の負担感が重くなる性質
逆進性=大金でも同じ税率が課され、貧困層の負担感が重くなる性質

国税5税(5つのおもな国税)


<国税5税>
 国税(国に納める税金)のうち、おもな5種類の税金

所得税(個人の所得にかかる税)


<所得税>(説明、推移、データ
 個人の所得にかかる税金の一つ(他に住民税や個人事業税)

  【関連記事】所得税や確定申告ってなに? 計算方法は?

法人税(法人の所得にかかる税)


<法人税>(説明、推移、データ-損益
 法人の所得にかかる税金の一つ(他に法人住民税や法人事業税)

  【関連記事】法人税ってなに?計算方法や節約方法は?

消費税(買い物にかかる税)


<消費税>(説明、推移、データ
 買い物(お金の消費)のとき、価格に上乗せされる税

  【関連記事】法人税ってなに?計算方法や節約方法は?

関税(輸出入にかかる税)


<関税>(説明、推移、データ
 おもに輸入品の価格に上乗せされる税。
 たまに輸出品の価格に上乗せする場合も(例:中国のレアアース)。

国債(政府の借金)


<国債>(説明、推移、データ
 政府(国の管理係)の借金。または、その借用証書

  【関連記事】国債ってなに? 誰がいくら持ってるの?

利付国債(利子あり国債)


<利付国債>
 国債(政府の借金)のひとつ。
 その借用書には、あとで政府が払う金額(額面金額)が書かれている。
 利付国債の場合、政府は利子半年ごとに払い、最後に額面金額渡す。

割引国債(利子なし国債)


<割引国債>
 国債(政府の借金)のひとつ。
 その借用書には、あとで政府が払う金額(額面金額)が書かれている。
 割引国債の場合、政府は利子払わず、最後に額面金額渡す。
 その代わり、販売価格は額面金額より安く設定する。

借入金(政府内部での貸し借り)


<借入金>
 借金。ただし、政府は〝借入金〟と〝国債〟を区別して使うことがある。
  政府の借入金=国債を発行せず、政府の内部で貸し借りするお金
  政府の借金=国債を発行して、政府の外部から借りるお金

  【関連記事】国の借金って?なぜ「国と地方の借金」より多いの?

国庫短期証券(政府が独自の判断で借りたお金)


<国庫短期証券(昔は政府短期証券、FB)>
 政府(国の管理係)が独自の判断で借りたお金。
 国債と違い、借金をするときに国会の承認が要らない。

  【関連記事】国の借金って?なぜ「国と地方の借金」より多いの?

財政投融資(国民から預かったお金を転用する仕組み)


<財政投融資(財投)>(説明、推移、データ
 政府が行う経済活動を〝財政〟、金融活動を〝財政投融資〟と呼ぶ。
 政府が国民から預かったお金(郵便貯金や年金の保険料など)を、
 政府機関(特殊法人など)に投資(株を買う)や融資(貸す)する制度。

  【関連記事】【まとめ】「郵政・道路」の民営化ってなに?(財投編)

特殊法人(国が運営)と独立行政法人(独自運営)


■特殊法人と独立行政法人(独行法人)
どちらも、儲からないけど国のために必要な仕事を受け持つ法人(組織)。
特殊法人=国が運営している特殊な会社(例:国の承認が毎年必要)
独行法人=国が運営しない独立した会社(例:国の承認は数年に一度

  【関連記事】特殊法人はNGで独立行政法人ならOK!…ホント?

(´・ω・`)<貿易にかんする用語

為替(両替)


<為替(かわせ)>
 通貨を取り替わすこと。
 一般的に外国為替の略で、外国の通貨を取り替わす「両替」を指す。

  【関連記事】為替リスクってなに?〝円高なんて怖くない〟の?

外国為替市場(両替する市場)


<外国為替市場>
 通貨の両替をおこなう市場

  【関連記事】市場の種類って? 本物の市場は存在しないの?

為替レート(通貨の交換比率)


<為替レート(両替レート)>(説明、推移、データ
 両替(=為替)するときの、通貨の交換比率

  【関連記事】為替リスクってなに?〝円高なんて怖くない〟の?

為替リスク(為替レートの変動リスク)


<為替リスク>
 為替レート(通貨の交換比率)が変化することで損をする可能性

  【関連記事】為替リスクってなに?〝円高なんて怖くない〟の?

円高と円安


■円高と円安
為替レート(通貨の交換比率)が「100円=1ドル」「100円=2ドル」なら
「100円=1ドル」の方が円安(100円玉が1ドルで買えるなんて、安い!)
「100円=2ドル」の方が円高(100円玉が2ドルもかかるなんて、高い!)

  【関連記事】円高・円安って?理解するためのコツは?

円高不況(円高で輸出減)


<円高不況>
 円高のせいで輸出産業が儲からず、不況になること。
  輸出(稼いだ外貨で円を買う)は、円が高いと不利になる。
  輸入(円で外貨を買い支払いにあてる)は、円が高いと有利になる。

  【関連記事】円高・円安って?理解するためのコツは?

介入(政府が通貨の売り買いに参加)


<介入>
 為替レート(通貨の交換比率)を都合のいい方向へ動かすために、
 通貨を管理する立場の政府みずからが通貨の売り買いに参加すること。

貿易(国境をまたぐ売り買い)


<貿易>
 国境をまたぐモノの売り買い。輸出と輸入

収支(お金の出入り)


<収支>
 お金の出入り。収入と支出。

国際収支(外国とのお金のやりとり)


<国際収支>(説明、推移、データ
 1年間の外国とのお金のやりとり。
 世界の経済では、「モノ・サービス(の代金)」「資金」がやりとりされる。
 前者経常収支後者資本収支として計算され、合計でになる。
  国際収支経常収支資本収支外貨準備増減+誤差脱漏

<経常収支(代金の収支)>
 代金の収支。利子や配当の支払いも含む(投資に対する代金と見なす)。
  輸出が増える(代金が流入)と黒字になる。
  輸入が増える(代金が流出)と赤字になる。
<資本収支(資金の収支)>
 資金の収支。
  借り入れが多い(資金が流入)と黒字になる(が、将来の支払は増える)。
  貸し付けが多い(資金が流出)と赤字になる(が、将来の受取は増える)。
<外貨準備増減(外貨資産の増減)>
 外貨準備(政府や日銀が持つ外貨資産=外国の通貨や国債など)の増減。
<誤差脱漏(集計データ間のズレ)>
 集計データ間で、評価方法や作成時期の不一致などで値がズレる分

経常収支(代金の収支)


<経常収支>(説明、推移、データ
 世界の経済では、「モノ・サービス(の代金)」「資金」がやりとりされる。
 経常収支は、「モノ・サービス(の代金)」など代金の収支を表す。
  経常収支貿易収支+サービス収支+所得収支+経常移転収支

<貿易収支(輸出入)>
 モノに対する代金の収入と支出
  収入=輸出で得る代金
  支出=輸入で払う代金
<サービス収支(海外旅行など)>
 サービスに対する代金の収入と支出
  収入=外国人の日本旅行などで得る代金
  支出=日本人の海外旅行などで払う代金
<所得収支(利子や配当など)>
 投資に対する代金の収入と支出
  収入=配当や利子などの受取
  支出=配当や利子などの支払
<経常移転収支(海外援助など)>
 笑顔に対する代金(例:無償援助)の収入と支出
  収入=震災募金などの受取
  支出=ODAの無償資金供与などの支払

資本収支(資金の収支)


<資本収支>(説明、推移、データ
 世界の経済では、「モノ・サービス(の代金)」「資金」がやりとりされる。
 投資収支は、「資金」など金融の収支を表す。
  借り入れが多いと黒字(資金が流入)になる(が、将来の支払は増える)。
  貸し付けが多いと赤字(資金が流出)になる(が、将来の受取は増える)。
  資本収支投資収支+その他資本収支

<投資収支(投資目的)>
 お金の運用を目的に投じた資金(例:海外直接投資=海外進出)の収支
<その他資本収支(投資目的以外)>
 無償の援助を目的に投じた資金(例:借金免除)の収支

外貨資産(外国の通貨や国債など)


<外貨資産>
 外貨で価値を表す資産。外国の通貨や外国の国債など。

貿易摩擦(貿易格差で衝突)


<貿易摩擦>
 貿易(輸出入)の分野で、黒字の国と赤字の国とが衝突すること。
 日本でも1950年代以降、米国との間で貿易摩擦が続いた

対米自動車輸出自主規制(米国が日本に要求した自主規制)


<対米自動車輸出自主規制>
 1980年代の日米貿易摩擦(日本が貿易で米国に勝ちすぎた)を機に、
 米国が日本に要求した自動車輸出の自主規制(1981年)。
 自由貿易を維持するため、日本は要求を受け入れ輸出を減らした。
 だが、それでも日本の一人勝ちが解消されることはなかった。

日米円ドル委員会(円安の解消をめざす米国の組織)


<日米円ドル委員会>
 1980年代の日米貿易摩擦(日本が貿易で米国に勝ちすぎた)を機に、
 日本の円安を解消しようと米国が設けた組織(1984年)。
 プラザ合意をしかけるも失敗し、作戦は日米構造協議へと引き継がれる。

プラザ合意(ドル安を作る約束)


<プラザ合意(Plaza Accord)>
 1980年代の日米貿易摩擦(日本が貿易で米国に勝ちすぎた)を機に、
 日本の円安を解消するため、各国がドル安を作り出す約束(1985年)。
 が、それでも日本に勝てず、作戦は日米構造協議へと引き継がれる。

日米構造協議(米国が日本を動かす協議)


<日米構造協議(SII:Structural Impediments Initiative)>
 1980年代の日米貿易摩擦(日本が貿易で米国に勝ちすぎた)を機に、
 日本の閉鎖的な構造を変えようと米国が始めた交渉(1989年)。
 この協議を使い、米国は日本の国家運営を左右し続けることに成功する。

  【関連記事】TPP交渉の前に過去の交渉を反省する@構造協議

スーパー301条(米国が仕返しに高関税をかける措置)


<スーパー301条>
 貿易摩擦を解決するため、米国が作った法律。
 貿易競争で米国が負けると、相手を「ずるい国」と米国が勝手に認定し、
 それでも〝改善〟されない場合は相手国の製品に高い関税をかけられる。

(´・ω・`)<金融にかんする用語

金融(お金の貸し借りなどの融通)


<金融>
 お金の融通(貸し借りなど)

財政政策(家計政策)と金融政策(借金政策)


■財政政策と金融政策
財政政策=(おもに政府の)経済活動を利用して景気や格差を調整する政策
金融政策=(おもに日銀の)金融活動を利用して景気や物価を調整する政策
結局、どちらもお金の流通量を調節して景気や物価を調整する政策

  【関連記事】財政政策と金融政策ってなに?どう違うの?

金融機関(お金を融通する組織)


<金融機関>
 お金の融通(貸し借りなど)を仲介する組織。
 銀行、保険会社、金融公庫、信用金庫、証券会社など。

銀行(お金の流通を担う仕事)


<銀行>
 お客から預かったお金を第三者に貸して、利子をもらって儲ける仕事。
 経済全体のお金の流れ(景気)を活性化させる役割を持つ。

  【関連記事】銀行の仕事ってなに? 日本銀行ってどんな銀行?

中央銀行(各国にひとつある公的な銀行)


<中央銀行(中銀)>
 各国にひとつある公的な銀行。お客は銀行(個人や企業ではない)。
 その国の「通貨の価値」や「景気」を安定させるという使命を持つ。
 日本の中央銀行は日本銀行(日銀)。

  【関連記事】銀行の仕事ってなに? 日本銀行ってどんな銀行?

市中銀行(中央銀行以外の銀行)


<市中銀行(市銀)>
 中央銀行以外の銀行。お客は個人や企業など。

  【関連記事】銀行の仕事ってなに? 日本銀行ってどんな銀行?

日銀(日本の中央銀行)


<日銀(日本銀行)>
 日本の中央銀行。

  【関連記事】銀行の仕事ってなに? 日本銀行ってどんな銀行?

政策金利(銀行間の貸出金利を誘導するときの目標水準)


<政策金利>
 民間の銀行は、他の民間銀行からお金を借りることができる。
 政策金利は、政府が銀行間の貸出金利を誘導するときに目指す水準。
  中央銀行が政策金利を下げると、民間銀行は新たな借金を増やす。
  中央銀行が政策金利を上げると、民間銀行は新たな借金を減らす。
 例えば銀行間の金利をゼロにしたいなら、公定歩合をゼロにすれば良い。

公定歩合(中央銀行が民間銀行にお金を貸すときの金利)


<公定歩合>
 民間の銀行は、中央銀行(日本銀行)からお金を借りることができる。
 公定歩合は、中央銀行が民間銀行にお金を貸すときの金利。
  中央銀行が公定歩合を下げると、民間銀行は新たな借金を増やす。
  中央銀行が公定歩合を上げると、民間銀行は新たな借金を減らす。
 こうして中央銀行は民間銀行の貸出態度を動かし、景気を調整する。

  【関連記事】銀行の仕事ってなに? 日本銀行ってどんな銀行?

預金準備率(民間銀行が中央銀行に預ける額の最低基準)


<預金準備率(支払準備率)>
 民間の銀行は、中央銀行(日本銀行)にお金を預ける義務がある。
 預金準備率は、民間銀行が中央銀行に預ける額の最低基準。
  中央銀行が預金準備率を下げると、民間銀行の金庫の現金が増える。
  中央銀行が預金準備率を上げると、民間銀行の金庫の現金が減る。
 こうして中央銀行は民間銀行の貸出態度を動かし、景気を調整する。

  【関連記事】銀行の仕事ってなに? 日本銀行ってどんな銀行?

公開市場操作(中央銀行が民間銀行の手元資金を調節)


<公開市場操作>
 民間の銀行は、中央銀行との間で国債などを売り買いできる。
 公開市場操作は、中央銀行が市場(資産の売り買い)に介入すること。
  中央銀行が資産を売る(売りオペ)と、民間銀行の金庫の現金が減る。
  中央銀行が資産を買う(買いオペ)と、民間銀行の金庫の現金が増える。
 こうして中央銀行は民間銀行の貸出態度を動かし、景気を調整する。

  【関連記事】銀行の仕事ってなに? 日本銀行ってどんな銀行?

保険(ピンチに備えてお金を集める仕組み)


<保険>
 仲間から保険料を集め、困っている仲間に保険金として払う仕組み

保険会社(保険を運営する会社)


<保険会社>
 保険を運営する会社。集めた保険料の運用(投資でお金を増やす)も行う

金融公庫(政府金融機関)


<金融公庫>
 政府がお金を出してつくった金融機関(お金を融通する組織)

信用金庫(民間金融機関)


<信用金庫>
 民間がお金を出してつくった金融機関(お金を融通する組織)

預金(預けたお金)


<預金>
 金融機関に預けたお金。
 〝貯金(ゆうちょ銀行に預けたお金)〟と区別することもある。

■預金の種類
要求払預金=預けた人の都合でいつでも引き出せる預金
 普通預金=一般的な預金
 当座預金=小切手手形を使う人のための預金
定期性預金=(基本的に)約束の日まで引き出せない預金
譲渡性預金(CD)=引き出さずとも、通帳ごと他人に譲り渡せる預金
外貨預金=外貨(外国の通貨)を預けた預金

通貨供給量(お金の流通量)


<通貨供給量(マネーサプライ、マネーストック)>(説明、推移
 世間に出回るお金の量。
 通貨供給量が増えれば景気が良くなり、減れば悪くなる(と言われる)。
 通貨供給量を調整する方法には、財政政策や金融政策がある。
  通貨供給量=M3(昔はM2+CDだった)
   M1現金通貨預金通貨
   M2現金通貨預金通貨準通貨+CD(一部金融機関を除く)
   M3現金通貨預金通貨準通貨+CD
   広義流動性M3+債券+信託+CP

    現金通貨=お札(紙幣)+コイン(貨幣)
    預金通貨要求払預金-その銀行が持つ小切手手形
     要求払預金=いつでも引き出せる預金(普通預金など)
    準通貨定期預金外貨預金など
    CD(譲渡性預金)=通帳ごと譲り渡せる預金。大金の受け渡しが楽

  【関連記事】通貨供給量ってなに? 景気や物価と関係あるの?

■小切手と手形と譲渡性預金とコマーシャル・ペーパー


■小切手と手形と譲渡性預金(CD)とコマーシャル・ペーパー(CP)
大金を受け渡すさい、持ち運びに不便な現金の代わりに用いる手段。
 小切手=表面に書いた額と換金できる券(換金できる日が指定されない)
 手形=表面に書かれた額と換金できる券(換金できる日が指定される)
 譲渡性預金(CD)=通帳ごと譲り渡せる預金(換金の手間がない)
 コマーシャル・ペーパー(CP)=他人に売ってお金を集めるための手形

インフレとデフレ


■インフレとデフレ
インフレ=お金が多く出回って価値を下げ、モノの価格が上がり続けること
デフレ=お金があまり出回らず価値を上げ、モノの価格が下がり続けること

  【関連記事】インフレ・デフレってなに?どうして問題なの?

インフレの種類


■インフレの種類
インフレにはいくつかの分類方法がある。

<インフレの程度による分類>
 ハイパー・インフレ    =超インフレ。非常に激しい物価の上昇
 ギャロッピング・インフレ=駆け足のインフレ。激しい物価の上昇
 クリーピング・インフレ =しのびよるインフレ。緩やかな物価の上昇

<インフレの原因による分類>
 ①需要インフレ=〝需要側〟の原因で起きるインフレ
   消費インフレ所得の増加で需要が増し、物価が上昇
   信用インフレ銀行の貸出増加で需要が増し、物価が上昇
   財政インフレ減税など財政政策の影響で需要が増し、物価が上昇
   輸出インフレ輸出で得た外貨を円に替え、円が余って物価が上昇
 ②費用インフレ=〝供給側〟の原因で起きるインフレ
   輸入インフレ輸入製品の価格が上がった結果、物価が上昇
   価格管理インフレ意図的に価格を高くした結果、物価が上昇
   生産性格差インフレ非効率で生産性が低いために、物価が上昇
                 (〝清水の新経済攻略 経済理論と時事〟より)

デフレの種類


■デフレの種類
デフレにはいくつかの分類方法がある。

<デフレの程度に関連する分類>
 大恐慌     =急激な景気後退。急激なデフレを伴う
 恐慌       =景気後退。デフレを伴う
 ディス・インフレ=物価の上昇するペースが緩やかになる状態

<デフレの原因による分類>
 ①需要デフレ=〝需要側〟の原因で起きるデフレ
   消費デフレ所得の減少で需要が減り、物価が下落
   信用デフレ銀行の貸し渋りで需要が減り、物価が下落
   財政デフレ増税など財政政策の影響で需要が減り、物価が下落
   輸出デフレ輸出の減少で不景気になって、物価が下落
 ②費用デフレ=〝供給側〟の原因で起きるデフレ
   輸入デフレ輸入製品の価格が下がった結果、物価が下落
   規制緩和によるデフレ規制緩和による効率化で、物価が下落
   流通簡素化によるデフレ流通コストが下がり、物価が下落
   技術革新によるデフレ大量生産でコストが下がり、物価が下落
   独占禁止政策によるデフレ値下げ競争の結果、物価が下落
                 (〝清水の新経済攻略 経済理論と時事〟より)

金融自由化(金融の規制緩和)


<金融自由化>
 金融(お金の貸し借り)に関する規制をなくすこと。
 目玉は「金利の自由化」と「金融ビッグバン」。

金利の自由化(各銀行が独自に金利を決める)


<金利の自由化>
 金融自由化のひとつ。
 金利を(中央銀行ではなく)各銀行が独自に決められるようにすること。
 金利が自由化すると、日本の銀行は金利をほぼゼロにするようになった。

金融ビッグバン(金融業務の自由化)


<金融ビッグバン(金融大改革)>
 金融自由化のひとつ。金融業務の自由化とも呼ばれる。
 目玉は金融業務(銀行・証券・保険・信託)の連携を解禁すること。
 銀行や証券会社が子会社を作って互いに参入できるようになった。
 他に「株式売買手数料の自由化」「持株会社の解禁」「為替の自由化」。

ペイオフ(銀行が潰れたら預金が減る)


<ペイオフ>
 銀行がつぶれたら、預金の「1千万円+利子」までは国が守る仕組み。
 昔は全額を国が守り、預金者に払い戻せる仕組みだった。
 だが金利が自由化(銀行が独自に金利を決めるようになる)し、
 経営の苦しい銀行ほど高い金利で預金を集められるようになったため、
 全額を国が守ることは不可能になり、今の仕組み(ペイオフ)になった。

株主(経営への参加者)


<株主>
 企業の資金を出して経営に参加する人

  【関連記事】証券ってなに? 融資と出資、社債と株の違いは?

株(経営への参加証)


<株>
 企業の資金を出して経営に参加する株主であることを示す証明書(証券)

  【関連記事】証券ってなに? 融資と出資、社債と株の違いは?

配当(儲けのうち、株主の取り分)


<配当>
 企業の資金を出した株主が、儲けから受け取る取り分

  【関連記事】証券ってなに? 融資と出資、社債と株の違いは?

債務(返済の義務)と債権(取り立て権)


■債務と債権
債務=お金を払う義務(おもに借金の返済義務)
債権=お金を払ってもらう権利(おもに借金を取り立てる権利)

  【関連記事】証券ってなに? 融資と出資、社債と株の違いは?

債券(借用証書)


<債券>
 借金を返してもらうのに必要な証明書(証券)。
 借金する人は、債券を発行(売り出す)してお金を集め、後で返済する。
 債券には、おもに国債、地方債、社債、金融債などがある。
  公共債(公債)=国や地方が発行する債券
   国債=国(政府)が発行する債券
   地方債=地方公共団体が発行する債券
  民間債=企業や銀行が発行する債券
   社債=企業が発行する債券
   金融債=法律で定められた銀行のみが発行できる債券

  【関連記事】証券ってなに? 融資と出資、社債と株の違いは?

内債(国内で発行)と外債(外国で発行)


■内債(内国債)と外債(外国債)
債券を発行する人(借りる人)から見て、国内か国外かで分類したもの。
 内債=国内で発行、かつ、その国の通貨で償還(返済)する債券
 外債=外国で発行、または、外国の通貨で償還(返済)する債券

出資(株を買う)と融資(お金を貸す)


■出資と融資
出資=企業の資金を出す(株を買い、経営に参加する仲間になる)
融資=企業に資金を貸す(資金を融通する)

  【関連記事】証券ってなに? 融資と出資、社債と株の違いは?

投資(見返り目当て)と投機(転売目当て)


■投資と投機
投資=配当や利子、利益を受け取る目的で資金を投じる(株などを買う)こと
投機=転売(安く買い、高く売る)目的で資金を投じる(株などを買う)こと

  【関連記事】カジノ資本主義って、実はイカサマ資本主義なの?

運用(投資でお金を増やす)


<運用>
 お金を貸したり株を買ったりして、資金を増やすこと

信託(運用の代行)


<信託>
 財産の管理(おもに運用)を、手数料を払ってプロにまかせること。
 専門家が代行してくれるので、投資の初心者にはオススメとも言われる。
 信託には、おもに金銭信託と投資信託(投信)がある。
  金銭信託=信託銀行(信託業務を行う銀行)が運用する信託
  投資信託=信託会社(信託業務を行う企業)が運用する信託
   公募投信=多数の資産家を公的に募集する投資信託
   私募投信=少数の資産家を私的に募集する投資信託

利子(お金のレンタル料)


<利子(利息、金利、利率)>
 お金のレンタル料。または、借りた額に対するレンタル料の比率

  【関連記事】国債ってなに? 誰がいくら持ってるの?

利回り(投資額に対する利幅の比率)


<利回り>(例:国債の利回り-応募者利回り、流通利回り
 投資額(投じた資金の額)に対する、利幅の比率。
  応募者利回り=債券の発行者から定価(発行価格)で買う場合の利回り
  流通利回り=債券の保有者から売価(市場価格)で買う場合の利回り

  【関連記事】国債ってなに? 誰がいくら持ってるの?

証券投資(証券を買う)と直接投資(海外進出)


■証券投資と直接投資
証券投資=投資家が証券(株・社債・国債など)に資金を投じる(買う)こと
直接投資=企業が海外進出(子会社の設立や合併など)に資金を投じること

  【関連記事】証券ってなに? 融資と出資、社債と株の違いは?

ポジショントーク(建前)


<ポジショントーク>
 投資家が損得を意識して話す建前

マネーゲーム(投機)


<マネーゲーム>
 投機(転売目当ての売買)で資金を増やすこと

  【関連記事】カジノ資本主義って、実はイカサマ資本主義なの?

実物市場(モノの市場)と金融市場(お金の市場)


■実物市場と金融市場
実物市場=お金以外を商品として取引する市場(モノの売り買いなど)
金融市場=お金を商品として取引する市場(お金の貸し借りなど)

  【関連記事】市場の種類って? 本物の市場は存在しないの?

市場の種類


■市場の種類
(1)実物市場
 ①市場
 ②原油市場
 ③土地市場
 ④労働市場

(2)金融市場(お金をやりとり(おもに貸し借り)する市場)
 (2-1)長期金融市場(証券市場)
 ⑤国債市場
 ⑥社債市場
 ⑦株式市場

 (2-2)短期金融市場(返済期限が1年未満の金融市場)
 ⑧コール市場

 (2-3)その他の金融市場
 ⑨外国為替市場(銀行間市場)
 ⑩外国為替市場(対顧客市場)

  【関連記事】市場の種類って? 本物の市場は存在しないの?

実物経済(モノの取引)と金融経済(お金の取引)


■実物経済(実体経済とも)と金融経済(マネー経済とも)
実物経済=お金以外を商品とする取引(モノの取引)
金融経済=お金を商品とする取引(お金の取引)
一説では、取引額の比率実物経済金融経済とも。

  【関連記事】市場の種類って? 本物の市場は存在しないの?

証券(証文、証書、証明書)


<証券>
 証明書(例:株主の証明書が〝株〟、借金の証明書が〝債券〟)

  【関連記事】証券ってなに? 融資と出資、社債と株の違いは?

証券会社(証券を販売する会社)


<証券会社>
 証券(証書)の発行を手助けし、販売する会社。

  【関連記事】証券ってなに? 融資と出資、社債と株の違いは?

バブル(価格が実力以上に上がる)


<バブル>
 モノの価格が実力(適正価格)以上に上がること

  【関連記事】バブルってなに? 同調圧力って問題なの?

裁定取引(市場間の転売で稼ぐ)


<裁定取引>
 同じ商品でも市場によって値段が違うことを利用し、市場間の転売で稼ぐ

ヘッジファンド(投機の資金)


<ヘッジファンド>(説明、推移、データ
 投機の元手となる財産(を管理する組織)。
 実際に投資しているのは個人投資家(40%)や機関投資家(37%)など。

ハゲタカファンド(企業を商品とみなして投機する資金)


<ハゲタカファンド>
 企業を商品とみなした投機の元手となる財産(を管理する組織)。

機関投資家(法人の投資家)


<機関投資家>
 法人の投資家。
 企業(保険会社など)や年金基金(年金保険料を運用)などがある。

買収(株を買って企業を支配)


<買収>
 株を買い、企業を支配すること

合併(複数の企業がひとつになる)


<合併>
 複数の企業がひとつになること。
 両社の株も、ひとつに統合する。
 「A社の1株を、B社の何株にするか」を統合比率(合併比率)と呼ぶ。

合弁(現地企業との提携)


<合弁>
 外国企業が現地企業と共同で資金を出して(株を買う)商売をすること

M&A(合併と買収)


<M&A(Merger and Acquisition)>
 企業の合併(ひとつの企業になる)と買収(企業を支配する)

ゼネコン(総合建設業者)


<ゼネコン(General Contractor、ゼネラル・コントラクター)>
 あらゆる工事の依頼を一括して引き受けることのできる大手建設会社

ジョイント・ベンチャー(共同企業体)


<ジョイント・ベンチャー(Joint-Venture)>
 工事の依頼を一括して引き受けられるように、複数の企業が集まった組織

LBO(買収する企業の財産を担保に買収の資金を借りる買収手法)


<LBO(Leveraged BuyOut、レバレッジド・バイアウト)>
 企業を買収する方法のひとつ。
 買収に必要なお金がない場合、財産を担保(借金のカタ)にお金を借りる。
 ただし担保は、これから買収する企業の財産を(勝手に)担保にしてしまう。

オプション取引(売買の権利を売買する取引)


<オプション取引>
 「(事前に定めた価格で)商品を売り買いする権利」を売り買いする取引

ストックオプション(給料代わりに自社株購入権を与える)


<ストックオプション>
 企業が社員に給料の代わりに与える、自社の株を一定の価格で買う権利

個人金融資産(個人が持つ金銭資産)


<個人金融資産>(説明、推移、データ
 個人が持つお金に関する(土地や建物などは除く)財産

東証株価指数(すべての株の総額)


<東証株価指数(TOPIX、トピックス)>(説明、推移、データ
 株価の総額が基準時(1968年1月4日)の何%かを示す値

日経平均株価(代表的な株の平均額)


<日経平均株価(日経平均)>(説明、推移、データ
 代表的な225の株の平均株価

信託銀行(投資家の資金運用を代行する銀行)


<信託銀行>
 信託業(他人の財産運用を代行する業務)を行う銀行

投資銀行(投資を手助けする銀行)


<投資銀行>
 投資家の投資を手助け(助言など)する銀行

インカムゲイン(利子や配当)とキャピタルゲイン(値上がり益)


■インカムゲイン(経常利得)とキャピタルゲイン(資本利得)
インカムゲイン=債券や株の経常的(毎回恒例)な利益(利子や配当など)
キャピタルゲイン=債券や株が値上がりしたときの利益(購入価格との差)

(´・ω・`)<会計にかんする用語

会計(お金の管理)


<会計>
 お金の管理。またはお金の管理に関する制度

会計基準(お金の管理の共通ルール)


<会計基準>
 お金の管理(決算書の書き方など)の共通ルール

決算書(企業の通信簿)


<決算書>
 企業が毎年発表する、仕事の成果をまとめた文書。企業の通信簿

営業収入(売上高)


<営業収入>(説明、推移、データ
 企業の売上高本業での収入を意味する。
 魚屋さんの場合、預金の利子土地を売ったお金などは含まない。

  【関連記事】法人税ってなに?計算方法や節約方法は?

会計用語一覧


■会社の利益計算の流れ
売上高───【原価を差引く       】→売上総利益(粗利)
売上総利益─【販管費(人件費等)を差引く】→営業利益
営業利益──【営業外損益を足し引き   】→経常利益
経常利益──【特別損益を足し引き    】→税引前利益
税引前利益─【税金(法人税等)を差引く】→純利益(最終利益)


■〝会社の利益計算の流れ〟で使われた用語の説明
売上高=企業が製品やサービスを売って得た代金
原価仕入れの費用
売上総利益(粗利)利益の大本。計算のたびにここから利益が減っていく
販管費人件費倉庫代運搬費用など
営業利益=その企業の「本業」で得た利益
営業外損益=その企業の「本業以外(預金の利子など)」の利益や損失
経常利益=その企業が「恒例の活動」をして得た利益
特別損益=その企業が「特別な活動(災害損失など)」をした利益や損失
税引前利益=文字通り、税金を差し引く前の利益
税金法人3税などのこと
純利益(最終利益)最終的に儲かった利益

  【関連記事】法人税ってなに?計算方法や節約方法は?

時価主義と原価主義


■時価主義と原価主義
時価主義=持っている資産の価値を、その時点の取引価格で評価する方式
原価主義=持っている資産の価値を、購入時点の取引価格で評価する方式

含み益と含み損


■含み益と含み損
原価主義(購入時の価格を見る)の場合に、表に出ない利益や損失のこと。
 含み益=資産が購入時より値上がりしている場合に生まれる差益
 含み損=資産が購入時より値下がりしている場合に生まれる差損

買掛金(これから払う代金)


<買掛金(かいかけきん)>
 すでに商品を受け取ったあと、これから払う予定の代金

売掛金(これから受け取る代金)


<売掛金(うりかけきん)>
 すでに商品を渡したあと、これから受け取る予定の代金

受取手形(ツケの証文)


<受取手形>
 売掛金(これから受け取る代金)の支払いを約束した証明書

棚卸資産(在庫)


<棚卸資産>
 商品や原材料などの在庫

引当金(将来の支出)


<引当金>
 退職金など、将来の支出を費用とみなしたお金

資産(財産)


<資産>
 財産。負債(借りてきた財産)と純資産(自分の持つ財産)に分かれる。

負債(借りてきた財産)


<負債>
 資産(財産)のうち、将来払う(返す)必要のあるお金。借金など。

純資産(自分の持つ財産)


<純資産>
 資産(財産)のうち、返す必要のないお金。

流動(一年以内)と固定(一年以後)


■流動と固定
流動=一年以内に処分する
 流動負債=一年以内に片付ける(返す)財産
 流動資産=一年以内に片付ける(売る)財産
固定=一年以後に処分する
 固定負債=一年以後に片付ける(返す)財産
 固定資産=一年以後に片付ける(売る)財産

貸借対照表(資金の調達と活用の対応表)


<貸借対照表(バランスシート)>
 財務諸表(企業の家計状況を示す表)のひとつ。
 右側にお金の調達方法(負債+純資産)を、
 左側にお金の活用方法(資産)を並べて対応づけた表。

換金性資産(お金に換えやすい資産)


<換金性資産>(説明&推移、データ-統計表一覧→損益表
 お金に換えやすい資産(現預金、有価証券、公社債、自己株式など)。
  現預金=現金・預金
  流動資産の「有価証券」=株など
  固定資産の「公社債」=国債、地方債、社債など
  固定資産の「その他有価証券」=持ち合い株など
  純資産の「自己株式」=自社の株

持ち合い株(企業仲間が持ち合う株)


<持ち合い株>
 株の買い占めによる企業の乗っ取りを防ぐため、企業仲間が持ち合う株

(´・ω・`)<労働にかんする用語

生産年齢人口(15~64歳人口)


<生産年齢人口>(説明、推移、データ-2- 1
 15歳以上65歳未満の人口。
  人口年少人口(15歳未満)+生産年齢人口+老年人口(65歳以上)

労働力人口(就業者+完全失業者)


<労働力人口>(説明、推移、データ-年平均 (詳細集計)
 就業者完全失業者を合わせた人口。
  15歳以上人口=労働力人口非労働力人口
   非労働力人口=学生+専業主婦+高齢者+潜在失業者など
   労働力人口 完全失業者就業者
    完全失業者=無職&求職活動中&すぐに働き始められる人
    就業者   従業員休業者
     従業員  =働いている人(自営業や家業を手伝う人も含む)
     休業者  =働いていないが、賃金をもらっている人(例:育児休業)

ハローワーク(求人の紹介所)


<ハローワーク(公共職業安定所)>
 求職者(職を求める人)に企業からの求人(募集)を紹介する場所。

完全失業率(完全失業者÷労働力人口)


<完全失業率>(説明、推移、データ-年平均 (基本集計)
 完全失業者が、労働力人口(就業者+完全失業者)に占める割合。
  完全失業率完全失業者÷労働力人口(就業者+完全失業者)

潜在失業者(求職を諦めた失業者)


<潜在失業者>(説明、推移&データ-詳細集計→非求職理由別
 働きたいのに、適当な仕事がありそうにないために求職活動を諦めた人。

有効求人倍率(1人あたりの募集数)


<有効求人倍率>(説明、推移&データ-結果の概要
 求職者1人あたり何件の求人(募集)がハローワークにあるか。
  有効求人倍率有効求人数÷有効求職者数
   有効求人数=有効期限内(先月+今月)の求人(募集)数
   有効求職者数=有効期限内(先月+今月)の求職者

充足率(求人のうち就職に結びついた割合)


<充足率>(説明、推移&データ-結果の概要
 ハローワークにくる求人(募集)のうち、就職に結びついた割合。
  充足率=就職件数÷新規求人数

雇用(仕事)


<雇用>(説明、推移&データ-雇用形態別雇用者数
 人を雇うこと。「雇用を作る」とは、仕事を作って雇用者を増やすこと。
 〝雇用者〟には社員を含み、社長や自営業者(雇う側)を含まない。

正社員(期間限定でない社員)


<正社員(正規雇用)>(説明、推移&データ-雇用形態別雇用者数
 雇われる人のうち、雇われる期間が決まっていない人

非正規雇用(正社員以外)


<非正規雇用>(説明、推移-参考、データ-雇用形態別雇用者数
 正社員でない、契約社員(期間限定の社員)や派遣社員、アルバイトなど

  【関連記事】派遣ってなに?

非正規雇用比率(雇われている人のうち、正社員でない人の割合)


<非正規雇用比率>(説明、推移、データ-年平均 (詳細集計)
 非正規雇用比率=非正規雇用者数÷役員を除く雇用者数

内部留保(企業がためた財産)


<内部留保>(説明、推移、データ-統計表一覧→純資産
 企業が蓄積した財産
 利益や資本から、株主への配当などで社外に出て行く分を除いたもの。
 内部留保=利益剰余金+資本剰余金(+引当金など)とすることが多い。

  【関連記事】内部留保は使える?使えない? 両者の意見を紹介

利益剰余金(儲けの余り)


<利益剰余金>(説明、推移、データ-統計表一覧→損益表
 利益(儲けで得たお金)のうち、企業の内部に蓄えられるぶん。
 税金配当払った後に、企業の内部に残る利益のこと。
 専門家によると、「利益剰余金の約4割現金化しやすい資産」

資本剰余金(資本の余り)


<資本剰余金>(説明、推移、データ-統計表一覧→損益表
 資本(株の発行などで得たお金)のうち、企業の内部に蓄えられるぶん。

給与(基本給+残業代+賞与+諸手当など)


<給与>(説明、推移-、データ-所定内給与→給与雇用者報酬
 給料(基本給)、残業代、一部の手当て、賞与(ボーナス)などの収入。
 所得税の課税対象にならない収入(例:通勤手当て)は含まない。
 給与と賞与とを区別する場合もある。
  給与総額決まって支給する給与特別に支払われた給与
   特別に支払われた給与賞与(ボーナス)など
   決まって支給する給与所定内給与所定外給与
    所定内給与=おもに基本給
    所定外給与残業代休日手当てなど

人件費(給与+賞与+福利厚生費)


<人件費>(説明、推移&データ-統計表一覧→付加価値
 労働に対して支払う経費。
  人件費=給与+賞与(ボーナス)+福利厚生費

労働分配率(儲けのうち、労働者の取り分の割合)


<労働分配率>(説明、推移、データフロー編
 企業の儲けのうち、労働者に分配された割合
 計算方法はいくつかある。
  (法人企業統計)労働分配率=人件費÷付加価値(売上高-原価)
  (国民経済計算)労働分配率=雇用者所得÷国民所得

相対的貧困率(貧困層の割合)


<相対的貧困率>(説明、推移、データ
 「世帯対抗・手取りランキング」のド真ん中に位置する世帯の手取りと比べ、
 手取り額が半分に満たない世帯の総人数人口に占める割合
 (ただし〝手取り〟家族一人当たりの実質的な手取りで比較)

ジニ係数(格差の大きさ)


<ジニ係数>(説明、推移、データ
 データの格差(不均衡)の大きさを示す値。
 0~の値をとり、に近づくほど格差が大きい(一人がすべてを独占
 たんにジニ係数と呼ぶ場合、所得(収入)の格差を表していることが多い。

家計(家庭の収支)


<家計>(説明、推移、データ
 家庭の行う(お金にかかわる)経済活動。収入支出とで表される。
  収入(受取)=実収入実収入以外の受取繰入金
   実収入=財産を増やす収入(いわゆる〝税込み収入〟)
   実収入以外の受取=財産を増やさない収入(預貯金の引き出しなど)
   繰入金=前回(前期)から引き継いだお金
  支出(支払)=実支出実支出以外の支払繰越金
   実支出=財産を減らす支出
   実支出以外の支払=財産を減らさない支出(預貯金の預け入れなど)
   繰越金=次回(次期)へ引き継ぐお金

実収入(財産を増やす収入)


<実収入>(説明、推移、データ
 財産を増やす収入。現金収入と呼ばれることもある。
 実収入経常収入特別収入
  経常収入=毎回恒例の収入(給料や年金支給など)
  特別収入=今回限りの収入(宝くじの当選金など)

実支出(財産を減らす支出)


<実支出>(説明、推移、データ
 実支出消費支出非消費支出
  消費支出消費にあてる費用。生活費。家計費。
  非消費支出=消費以外の費用。天引きされる税金や保険料など。

可処分所得(手取り)


<可処分所得>(説明、推移、データ
 自由に使用(処分)できる(可)所得。
  可処分所得実収入(財産を増やす収入)非消費支出(天引き徴収)

■消費性向(消費÷可処分所得)と貯蓄性向(貯蓄÷可処分所得)


消費性向貯蓄性向(説明、推移&データ-時系列-収入・支出
可処分所得のうち、消費に回る割合と、貯蓄に回る割合。
 消費性向=消費支出÷可処分所得
 貯蓄性向=貯蓄支出÷可処分所得=1-消費性向

(´・ω・`)<年金にかんする用語

年金(働けなくなったときに備えた保険)


<年金>
 普段からお金を納めておくと、働けなくなったときにお金をもらえる保険

  【関連記事】年金、ホントにもらえる?〝年金栄えて国滅ぶ〟の?

老齢年金・障害年金・遺族年金


■老齢年金・障害年金・遺族年金
働けなくなったときにもらえる年金は、働けない理由ごとに種類がある。
 老齢年金=高齢で働けなくなったとき、本人に支給される年金
 障害年金=障害で働けなくなったとき、本人に支給される年金
 遺族年金=死亡で働けなくなったとき、遺族に支給される年金

国民年金・厚生年金・共済年金


■国民年金・厚生年金・共済年金(構成図
働けなくなったときに備える年金は、職業ごとに種類がある。
 厚生年金=サラリーマンが加入する年金
 共済年金=公務員が加入する年金
 国民年金=それ以外の人(自営業など)が加入する年金

基礎年金(各種年金の共通部分)


<基礎年金>
 国民年金・厚生年金・共済年金の共通基盤となる年金。
  国民年金の支給額=基礎年金の支給額
  厚生年金の支給額=基礎年金の支給額+厚生年金の加算分
  共済年金の支給額=基礎年金の支給額+共済年金の加算分

保険者(保険を運営する人)


<保険者>
 保険を運営する人(いざというときに、お金を支給する側の人)。

被保険者(保険に加入する人)


<被保険者>
 保険に加入する人(いざというときに、お金を支給してもらう側の人)。
 →公的年金(推移-公的年金加入者の推移、データ-公的年金制度一覧

受給者(支給を受ける人)


<受給者>
 給付(保険金などのお金)を受け取っている人。
 →公的年金(推移-公的年金受給者数の推移、データ-公的年金制度一覧

年金収支(年金の帳尻)


<年金収支>
 年金の収入(保険料や税金)と支出(保険金)の帳尻。
 →国民年金(推移、データ
 →厚生年金(推移、データ
 →国家公務員共済年金(推移-共済年金の現状について、データ
 →地方公務員共済年金(推移-地共済年金財政の現状について、データ

国庫負担(税金からの補助)


<国庫負担>
 税金(国庫)を使った補助。
 基礎年金の支給額は、半額を国庫負担とすることが決まっている。
 →国民年金への国庫負担(推移
 →厚生年金への国庫負担(推移

年金保険料(納める年金)


<年金保険料>(説明
 年金(働けなくなったときに備えた保険)に納める保険料。
 料金は年金の種類で異なる(国民年金は定額、厚生年金は定率)。
 →国民年金(推移-図表3-4-1、データ-図表3-4-1
 →厚生年金(推移-図表3-4-1、データ-図表3-4-1
 →国家公務員共済年金(推移-再計算結果、データ-公的年金制度一覧
 →地方公務員共済年金(推移-再計算結果、データ-公的年金制度一覧

年金保険金(支給する年金)


<年金保険金>
 年金(働けなくなったときに備えた保険)で支給される保険金。
 金額は年金の種類で異なる(国民年金は定額、厚生年金は保険料に比例)
 →国民年金の平均支給額(推移、データ-公的年金制度一覧
 →厚生年金の平均支給額(推移、データ-公的年金制度一覧
 →国家公務員共済年金の平均支給額(データ-公的年金制度一覧
 →地方公務員共済年金の平均支給額(データ-公的年金制度一覧

年金収納率(納めるべき年金保険料のうち、実際に納められた比率)


<年金収納率>
 納められるべき年金の保険料のうち、実際に納められた保険料の割合。
 →国民年金の収納率(推移-図表3-4-4、データ-図表3-4-4
 →厚生年金の収納率(推移

年金扶養比率(年金をもらう人とはらう人の比率)


<年金扶養比率>(説明、推移、データ-公的年金制度一覧
 年金をもらう人とはらう人の比率(もらう人数÷はらう人数)


グローバル化(地球規模化)


<グローバル化(グローバリゼーション)>
 意識や関係が地球規模になること。
 意識=帰属意識(例:「自分は日本人である前に、世界市民だ」)
 関係=個人関係(例:国際結婚)や組織関係(例:国際連合)

  【関連記事】グローバル化入門! あなたは市場派? 正義派?

自由化(国家による制約をなくす)


<自由化>
 国家による制約(法律や規制など)をなくすこと

  【関連記事】自由主義ってなに? 自由ってイイコトでしょ?

貿易の自由化(貿易の制約をなくす)


<貿易の自由化(自由貿易)>
 国家による貿易への制約(関税や規制など)をなくすこと

  【関連記事】徹底検証! 貿易の自由化は本当に〝自由〟か?

ショック・ドクトリン(動揺につけこむ)


<ショック・ドクトリン>
 相手の動揺につけこんで出し抜くやり方

  【関連記事】ショックドクトリンってなに?日本にも関係ある?

主な国際機関


■主な国際経済機関
国連(国際連合):世界の平和と協力のために作られた組織
WTO(世界貿易機関):貿易の自由化と秩序維持をめざす
IMF(国際通貨基金):「為替の自由化」と「通貨の安定」をめざす
世界銀行:途上国の発展や復興に必要なお金を融資(お金を貸す)する
IAEA(国際原子力機関):原子力の平和利用と核の管理を推進する組織

  【関連記事】グローバル化入門! あなたは市場派? 正義派?

WTO(貿易の自由化をめざす組織)


<WTO(世界貿易機関)>
 貿易の自由化と秩序維持のために作られた国際機関

IMF(為替の自由化と通貨の安定をめざす組織)


<IMF(国際通貨基金)>
 「為替(両替)の自由化」と「通貨の安定」をめざす国際組織。
 通貨の価値を安定させるため、資金繰りに困る国への融資もする。
 その取立ては乱暴で、以前はIMFを「世界のヤミ金」と呼ぶ人もいた。

世界銀行(復興に必要なお金を貸す組織)


<世界銀行(正式名称は国際復興開発銀行、IBRD)>
 戦後の復興資金を各国に融資するために作られた国際組織。
 IMFと違い、長期的な融資を行う。
 歴代トップは米国出身者が務め、米国が事実上の実権を握るといわれる。

海外生産比率(生産高のうち、海外の比率)


<海外生産比率>(説明、推移-経産省別紙1、データ-経産省内閣府
総生産額(国内+国外)のうち、国外の生産額が占める割合
現地生産が進むほど高くなる。

  【関連記事】為替リスクってなに?〝円高なんて怖くない〟の?

内政干渉(他国の事情に立ち入る)


<内政干渉>
 ほかの国の内政(税金の使い道など、国内の管理)に立ち入ること


資産(財産)と資本(元手)


■資産と資本
資産=お金・土地・建物などの財産
資本資産を元手に商売をするとき、その資産を資本と呼ぶ
資産家=資産を持っているだけの人。商売はしない
資本家=資産を使い商売をする人

  【関連記事】資本論超入門!なぜ資本論が見直されているの?

資本主義、社会主義、共産主義


■資本主義、社会主義、共産主義
資産=お金・土地・建物などの財産
資本資産を元手に商売をするとき、その資産を資本と呼ぶ
社会主義=資本(機械などの生産手段)を民衆が共有⇒生産者が主役
共産主義=資本(生産手段)資産(生産物)を民衆が共有⇒消費者も主役
資本主義=資本資産共有しない私有する)⇒資本家が主役

  【関連記事】資本論超入門!なぜ資本論が見直されているの?

過剰生産(作りすぎ)


<過剰生産>
 各自が自由に商品を作ることで、全体としては作りすぎになること。
 商品を作りすぎると労働者がクビを切られ、経済が悪化してしまう。
 自由がウリの資本主義が抱える根本的な問題のひとつ。

  【関連記事】資本論超入門!なぜ資本論が見直されているの?

カジノ資本主義(運に左右されるお金儲け)


<カジノ資本主義>
 運に左右されるお金儲け。
 (例:ユーロ危機のせいでたまたま円高になり、日本の製造業が苦しむ)

  【関連記事】カジノ資本主義って、実はイカサマ資本主義なの?

イデオロギー(価値観)


<イデオロギー(観念形態)>
 活動の指針となる考え方。価値観。

イデオロギーの種類


■イデオロギー(観念形態)の種類
帝国主義(植民地主義)
  他国を犠牲にしてでも自国の利益や領土を得る政治思想
新帝国主義(新植民地主義)
  市場のグローバル化を利用して経済的に支配する帝国主義
古典的自由主義(リベラリズム、自由放任主義)
  自由を理念とする政治・経済思想
自由主義(ニューリベラリズム)
  自由と平等とを理念とする政治・経済思想
新自由主義(ネオリベラリズム)
  平等を捨て、自由のみを理念とする経済思想
自由至上主義(リバタリアニズム)
  経済だけでなく、社会面でも完全な自由(例:結婚の廃止)を求める思想
保守主義(コンサーバティズム)
  伝統を守り、変革を拒む政治思想
新保守主義(ネオコンサーバティズム)
  自由や民主という米国の伝統を広めるには戦争をも辞さない政治思想

自由主義


■自由主義のいきさつ
①<20世紀以前>古典的自由主義(リベラリズム、自由放任主義)
  自由を理念とする思想
  (経済面では「国が市場に介入しないことが、個人の自由」と考える)
②<20世紀初頭>自由主義(ニューリベラリズム)
  自由平等とを理念とする思想
  (経済面では「国が市場に介入してでも作り出すのが自由」と考える)
③<20世紀後半>新自由主義(ネオリベラリズム)
  平等を捨て、自由のみを理念とする思想
  (経済面では「国が市場に介入しないことが、個人の自由」と考える)

  【関連記事】自由主義ってなに? 自由ってイイコトでしょ?

実力主義(実際の能力を重視)


<実力主義>
 実際の能力や実績を重視する考え方

  【関連記事】ホントにホント? アメリカはホントに実力主義?

全体主義(個人より国家)


<全体主義>
 個人主義と違い、国家のために個人を犠牲にしても良いという考え方

個人主義(利己主義)


<個人主義>
 全体主義と違い、自分さえ良ければいいという考え方

無政府主義(個人の完全な自由を望む)


<無政府主義(アナーキズム)>
 政府(国の管理係)をなくし、個人の完全な自由と独立を望む考え方

右翼と左翼(保守と革新)


■右翼(右派、保守)と左翼(左派、革新)
右翼=伝統を重視し、新しい考え方を否定する人たち
左翼=進歩を重視し、古い考え方を否定する人たち

ナショナリズム(身内重視)


<ナショナリズム>
国民主義、国家主義、民族主義など、身内を重視する考え方。
 国民主義=国民を中心とする考え方。国家の統一を重視。
 民族主義=民族を中心とする考え方。独立と自立を重視。
 国家主義=自国を中心とする考え方。他国の支配を重視。

成長(人口と経済の増大)


<成長>
 人口の増加(人口爆発)と経済の拡大(経済膨張)

  【関連記事】成長の限界ってなに? 成長と発展の違いは?

科学絶対神話(科学への妄信)


<科学絶対神話>
 科学的に正しいとされることを疑ってはならないという考え

  【関連記事】〝科学絶対神話〟ってなに?科学は絶対でしょ?

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