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共同体はだれのもの?@国家の場合

(・∀・)<共同体ってなに?
(・A・)<国家や企業などの集団だよ
(・∀・)<共同体はだれのものなの?
(・A・)<僕は、逃げない人のものだと思うよ
(・∀・)<なんで?
(・A・)<逃げない人が、最終的にツケを払うからだよ
(・∀・)<どういう意味?
(・A・)<たとえば国家なら、国民だけが最終的なツケから逃れられないんだ
(・∀・)<でも多国籍企業投資家外国人だって国家を支えているよ?
(・A・)<でも彼らは最終的には逃げられるから、ツケを負わない選択肢がある
(・∀・)<国民だって国家を捨てて逃げればいいじゃない?
(・A・)<ムリだよ。すべての国民を受け入れられる国なんてないからね
(・∀・)<そっかぁ。逃げられる人はいいなぁ
(・A・)<逃げられないからこそ、他人まかせにしてはいけないんだね

(´・ω・`)<共同体ってなに?

共同体とは、国家や企業などの集団を指すよ。

人間が集まれば、考え方の違いから派閥が生じる。
派閥が生じると、自然に主導権争いが始まってしまう。
すると、「国家はだれのもの?」「企業はだれのもの?」が問題になるんだ。

(´・ω・`)<共同体はだれのものなの?

これは僕の意見だけど、共同体は逃げない人のものだと思うよ。
つまり、最終的にツケを払わされる人のものであり
反対に、いざという時に逃げ出せる人のものではないんだ。
主導権は握るけど、ツケは負わない――そんな人にはまかせられないからね。

(´・ω・`)<どういうこと?

では具体的に、「国家はだれのものか?」について考えてみよう。

(´・ω・`)<国家はだれのものなの?

昔は国王のもの、現代では国民のものといわれるよ。
国家のことは国民が決める――それが国民主権なんだ。
けど最近多国籍企業投資家外国人などの影響も増しているよ。
国家のこととはいえ、国民だけでは決められなくなってきているんだね。

(´・ω・`)<じゃあ、国家は国民のものではないの?

そこで、影響力をもつ人たちをひとつずつ見ていこう。

①国家は多国籍企業のもの?


多国籍企業とは、複数の国で活動している企業のこと。
複数の国で活動するからこそ、いつでも海外に逃げることができるんだね。
最近は「企業に増税するなら海外へ逃げるといって国家を揺さぶるよ。
そうして多国籍企業が逃れたぶん、増税は国民にツケまわされるんだ。

②国家は投資家のもの?


この場合、投資家とはいろんな国の国債を持つ人のこと。
いろんな国の国債を持つからこそ、ある国の国債をいつでも売れるんだね。
最近は「国民を犠牲にしてでも財政を改めない限り、国債を売ると迫る。
そうして投資家が利益を確保できるぶん、痛みは国民にツケまわされるんだ。

(´・ω・`)<でもギリシャ危機の場合、投資家も損を引き受けたよ?

たしかにギリシャ国債は半額が免除された
でもその裏で、投資家は救済措置(損失の穴埋めなど)を受けた。
そして投資家を支えたその費用は、もとをただせば国民のお金なんだ。
これじゃ、損をしたのは投資家か国民か、わからないよ。

③国家は外国人のもの?


ここでの外国人は、外国の政府国連在日の外国人などの人たちを指すよ。
そもそも日本人ではないからこそ、いつでも母国に帰ることができるんだね。

(´・ω・`)<でもギリシャが危機のとき、助けたのは外国だよ?

たしかにEUはギリシャを支援したね。
でも条件があった。それは、ギリシャが財政を切り詰めること。
支援の代償は、財政の切り詰めとして国民にツケまわされたんだね。

(´・ω・`)<国民だけはツケから逃れられないんだね

国民だって、最後の最後には国家を捨てることもできる。
でも限度がある。すべての国民を受け入れられる国なんてないからね。
そう考えると、国民だけはツケから逃れられないんだ。

(´・ω・`)<でも、なかには逃げる気マンマンの国民もいるかもよ?

たしかにね。
すでに国家を見限った国民もいれば、
反対に背水の陣でのぞむ外国人もいるかもしれない。
だからこそ、共同体は逃げない人のものだと思うよ。

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