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保険ってなに?

(´・ω・`)<保険ってなに?

「イザというとき」に備えて普段からお金を集めておいて、イザ困ったときにはお金がもらえる制度だよ。
払うお金を「保険料」、もらうお金を「保険金」と呼ぶんだ。
多くの人が同じ保険に加入することで、イザというときに支えあう仕組みができているんだね。

保険にはたくさんの種類があるんだけど、「誰がとりまとめて運営しているか」で分類できるんだ。
保険会社が運営する保険を「民間保険」、それ以外に国などが運営する保険を「社会保険と呼ぶよ。

ここでは民間保険についてみてみよう。


(´・ω・`)<保険金がもらえる「イザというとき」ってどんなとき?

たとえば突然お父さんが事故で亡くなったり病気で働けなくなったりしたら、収入がなくなって家族は生活できなくなっちゃうよね。そういうときに保険金がもらえるよう、多くの人が普段から保険料を払って支えあうんだ。

亡くなったときにお金がもらえる保険「生命保険」病気のときにお金がもらえる保険「医療保険」とよぶよ。

(´・ω・`)<生命保険でお金がもらえるのはどんなとき?

生命保険には、「死亡したときもらえる」以外に「生きているあいだもらえる」という保険もあるんだよ。

  • 【死亡保険】死亡したときにお金がもらえる保険(定期保険終身保険など)

  • 【生存保険】生きているあいだお金がもらえる保険(個人年金保険など)

  • 【生死混合保険】死亡保険と生存保険を組み合わせた保険(養老保険など)

死亡保険


死亡保険は、保険期間の違いでさらに次のように分類されるよ。


  • 【定期保険】一定期間内に死亡した場合にお金がもらえる保険

  • 【終身保険】いつ死亡してもお金がもらえる保険

  • 【定期付き終身保険】いつ死亡してもお金がもらえるが、一定期間内に死亡した場合にたくさんお金がもらえる保険

【定期保険】は「保険期間外で死亡したら保険金をもらえない」んだ。その場合は掛けた保険金を捨てることになるから、「掛け捨て型」の保険といわれるよ。
【終身保険】は「いつ死亡しても保険金がもらえる」ぶん、定期保険よりももらえる保険金が少ないんだ。
【定期付き終身保険】は、一定期間内に死亡した場合にはたくさんそのほかの期間に死亡した場合には少しの保険金をもらえるんだ。
「子育てが終わると必要なお金も少なくなるから、老後にもらえる保険金は少なくていい。その代わり保険料を安くして!」という人にはオススメだね。

生存保険


死亡保険は「死亡して働けなくなったとき」にお金がもらえるけど、「定年で働けなくなったとき」にはお金がもらえないんだ。
そんなときにお金がもらえる保険「生存保険」だよ。

代表的な保険の例が「個人年金保険」引退後に保険金をもらって生活費を上乗せできる保険なんだ。
年金でもらえるお金だけじゃ足りないよ!」という人にはオススメだね。


生死混合保険


一定期間内に死亡した場合だけでなく、死亡しなかった場合にも保険金がもらえる保険だよ。

代表的な保険の例が「養老保険」。死亡しなかった場合は保険期間の終了時に、死亡時と同じ額の保険金がもらえるんだ。必ず保険金が受け取れるメリットがあるぶん、払う保険料は高めに設定されているよ。「銀行に預金しておくだけよりも、イザというときに備えもほしい」という人にオススメだね。


(´・ω・`)<じゃあ医療保険でお金がもらえるのはどんなとき?

医療保険では病気やケガでお金が必要になった場合にお金がもらえるんだね。

代表的な保険の例に「ガン保険」があるよ。ガンにかかった場合に保険金をもらって治療費を上乗せできる保険なんだ。
「うちはガンにかかりやすい家系だし、健康保険だけじゃ心配だ!」という人にはオススメだね。


(´・ω・`)<いろんな保険があるんだね

ここでまとめておこう。
生命保険 死亡保険 定期保険 期間内に死亡したときのみもらえる
終身保険 死亡時に必ずもらえる
定期付き終身保険 死亡時に必ずもらえるが、期間内なら増額
生存保険 個人年金保険 生きていればもらえる
生死混合保険 養老保険 死亡するか満期になればもらえる
医療保険 ガン保険 ガンにかかるともらえる

それぞれ利点と欠点があるから、自分にあった保険を賢く選ぶことが大切だよ。「社会保険だけで十分!」という人は、民間保険に加入せずに貯金しておくのも一つの方法だね。



【参考】「カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 銀行・郵貯・生命保険編 (単行本)」


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